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1994年にスーパーの(株)ダイエーが(株)忠実屋と合併したとき、忠実屋の持つパンドラという会社をダイエーグループとして続けていくかどうかが毎日議論されていました。反対意見の方が多かったともいわれています。しかし、余暇市場が注目され、当時30兆円といわれた巨大マーケットを持つ「パチンコ業界」。ダイエーグループのノウハウを持って参入すれば、必ず「豊かな社会創り」に貢献できる。パチンコは必ずビジネスになる−という信念を持って、本格的業界参入を決意したのです。そう、パンドラはダイエーグループから生まれたのです。
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私たちはこの10年間、常に「お客様にそのプロセス(ゲーム性)を楽しんでいただくためのパチンコのあり方」を考えてきました。ゲームセンター内にパチンコ台やスロット台をたびたび見かけるようになった今日、配当だけがパチンコの楽しみではないと考えます。
大当りするまでの「わくわく」や「ドキドキ」をお客様に楽しんでいただきたい。その「プロセス」を楽しんだ結果として配当があったり、無かったり…。もちろんそこにはお店とお客様との見えない「知的コミュニケーション」が存在します。
その「わくわく」や「ドキドキ」をどう演出するかでお客様に、たとえ負けても「またパンドラに来よう」と思ってもらえるかどうかが変わってきます。遊ぶプロセスを重視した遊技空間やイベント、そしてサービス。私たちの手から生まれる演出によってパチンコは“ギャンブル”ではなく、私たちの目指す“ゲーミングビジネス”
へと変わるのです。
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スーパーもコンビニエンスもそしてパチンコもお客様に喜んでいただく「サービス」を提供するという点では一緒。私たちはパチンコ事業を単なるレジャー産業としてではなく、サービス産業であると位置づけています。ご来店いただいたお客様に気持ちよく遊技していただきたい。そして「笑顔」になって頂きたい。そのためには常にお客様の立場・視線に立ち、サービスとは何かを自分なりに考え、実践していく「心」が大切だと私たちは考えます。「笑顔の街」を創造することが私たちの使命であり経営理念でもあります。この「笑顔の街」とは@パチンコ・スロットという「遊び」を通じて「笑顔になる空間やサービスを提供することでお客様はもちろん、働く私たち全員が幸せになる。そしてA自分の笑顔からスタートしB人と人とのふれ合いやコミュニケーションが店舗の枠をこえて存在する、そんな「街」です。更にこの「街」はC笑顔が笑顔を産み出し時間的にも空間的にも拡大しながら時代のニーズとともに進化していく「街」なのです。この「街」づくりの為、パンドラのスタッフはまず自分が笑顔であること。そして周囲の方が笑顔になれる環境づくりの為にどんな事をすべきなのか常に考えながら業務を行っています。
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今、パチンコ業界は「淘汰の時代」を迎えています。「衣」「食」「住」という物質的欲求から「知」「遊」「動」という精神的充足感を追求する時代へと移行しつつある現在、パチンコに対するお客様のニーズも多種多様なものとなってきました。もう、台を置いておくだけの経営では成り立ちません。
ある経済研究所の報告によると、今現在ある約17000店舗のうち、今後2/3の企業が徐々に淘汰されていくと言われています。
遊技人口の縮小化に加え、業界規制の厳しさや新台の寿命の短命化、そして設備投資の増大などがその原因として挙げられています。
現在は中小企業を中心に“弱肉強食”のサバイバルゲームが始まる過渡期であると考えられます。そんな中、パンドラはしっかりとした経営理念を持つ企業こそが生き残れると信じ、『お客様のために』を胸に10年間走り続けてきました。
その結果2006年10月よりダイエーグループの傘下を離れ、一人立ちするまでに成長することが出来たのです。
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そんな時、一つの企業が今後の激動の時代を共に力をあわせて乗り切ろうと声をかけてくれました。その企業は“株式会社 アメニティーズ”。長野県内に16店舗を運営している地域密着型の企業であり、企業規模・従業員数・売上額・店舗数・・などパンドラと共通点が多くある企業でした。そして何より一致していたのが両社ともが「お客様」「人財」「サービス」に力を入れている企業であったことです。全ての面においてベストパートナーにめぐり合えたパンドラは、今後アメニティーズと共に、2020年までに@「新規事業に参入し、全店舗で地域NO.1を実現する」A「全国100店舗5000億円収益性で業界NO.1企業を実現する」B「業界NO.1の人財と待遇を実現する」という目標に向かって、お客様に支持して頂ける店づくりを進めていきたいと考えています。
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アメニティーズ社との融合の中で、昨年あるプロジェクトが発足されました。それは二つの会社がアメニティーグループという一つの傘の下、新しい共通の経営理念をつくり生まれかわろうという試みです。そしてこれを両社の社員達の意見から創ろうという"新・経営理念策定プロジェクト"が2007年より発足しました。各社の精鋭である20代〜30代の若手社員達がプロジェクトメンバーとして選任され、約1年間の期間をかけて全社員の意見をヒヤリングし、新経営理念として相応しいものは何かを真剣に検討しました。その結果誕生したのが、「笑顔の街の創造」という経営理念です。そしてその目的が「お客様・社員・家族の幸せの為」であることを会社の使命としてしっかりと定めました。パチンコという仕事を通じて、お客様に"喜び"や"楽しみ"を提供し「笑顔」になっていただく。これが私たちの使命です。そして、その笑顔の提供手段としてはアメニティーズ社とのグループ化により、パチンコ業だけでなく、飲食業やボーリング・カラオケ・シネマなど多種のレジャー産業への進出も可能となりました。私達は、、社員一人ひとりで創りあげた経営理念とともに、更なる事業の拡大に挑戦しようとしています。
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パンドラは「新しいカタチの遊びを創る」企業であるとともに、「人財を創る」企業でもあります。
私たちには"お客様・社員・家族の幸せの為に「笑顔の街」を創造する"というCS、ESに基づいた経営理念があります。
これらを具体的に店頭第一線でお客様に提案していくのは一人一人の社員(人財)なのです。
お客様にサービスを提供するのも、そのサービスを生み出すのも企業を支えている「人財」すなわち「社員」なのです。私たちは「社員」を会社の財産であると考えます。社員はすべて幹部候補生であるとの位置づけから、好奇心とやる気にあふれる人材を受け入れ、私たちが用意している人材育成計画(キャリアプラン)に沿って「人材」から「人財」を創り上げていくのもパンドラなのです。
キャリアプランの内容は決して楽なものではありません。習得期間と内容から考えてもたいへん厳しいものです。好奇心とやる気を持って自己啓発・自己研鑚を重ね、早期に役職につき、責任ある仕事・ポジションに就いていただくことが目的なのです。
その意味で私たちは「作業」をこなすだけの社員は必要としていません。新しいビジネスとしてのパチンコのあり方をともに考え、自ら計画を立て、責任を持って実行し、またその結果から反省・分析をして、よりよいものを提案する−。真の「仕事」を推進し、私たちのビジョンをともに実現していただける仲間をつくっていきたいと考えています。
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小売業界で培ってきたノウハウはあるものの、パチンコ店経営のノウハウはほとんどない状態でのスタートでした。しかし、何も知らなかったからこそ、純粋に「お客様に喜んでもらえる店舗」というものを考え、創りつづけてこられたのだと思っています。パチンコ業界には、古い慣習がたくさん根づいています。そういったものに縛られることなく、常に新しい発想で、新しいことにチャレンジできるからです。パンドラは失敗を恐れてはいません。その失敗の中からも、「どうすれば成功できるのか」を反省・分析し、次につながる「何か」を学び取れればよいのです。そして私たちの経営理念は必ずやパチンコ業界全体をより望ましい方向へと導き、産業として発展させる水先案内人の役割を果たすと信じ、それを具現化することに挑戦しつづけます。
ベストパートナーを得て、第二創業期とも言える新たな一歩を踏み出したパンドラ。今後はパチンコ部門での新規出店はもちろんのこと、両社のメリットを活かした新規事業への参入も計画しています。私たちの挑戦は今まさにはじまったばかり。
熱意あふれる皆さんからのご応募をお待ちしております。 |
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